ネイサン・チェン

アメリカのフィギュアスケーター

ネイサン・チェン英語: Nathan Chen中国語: 陳巍1999年5月5日 - )は、アメリカ合衆国フィギュアスケート選手(男子シングル)。ネーサン・チェンと表記されることもある[3][4]2022年北京オリンピック金メダリスト。イェール大学卒業[2]

ネイサン・チェン
Nathan Chen
フィギュアスケート選手
2018年フランス杯の表彰式でのネイサン・チェンの正面写真
2018年フランス杯でのチェン
生誕 (1999-05-05) 1999年5月5日(25歳)
アメリカ合衆国ユタ州ソルトレイクシティ
身長166センチメートル[1]
出身校イェール大学[2]
選手情報
代表国アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カテゴリー男子シングル
コーチラファエル・アルトゥニアン
所属クラブソルトレイクシティFSC
練習拠点
開始2002年
最高ランク1位(2018年 - 2022年)
ISUサイトバイオグラフィ
ISUパーソナルベストスコア
+5/-5 GOEシステム
太字は世界最高得点
総合335.302019年グランプリファイナル
SP113.972022年北京オリンピック
FS224.922019年グランプリファイナル
記録
  • 史上初の4回転フリップ-3回転トウループのコンビネーションジャンプ成功
大会成績
国際スケート連盟認定大会123
オリンピック100
オリンピック(団体戦)101
世界選手権300
四大陸選手権100
グランプリファイナル310
世界ジュニア選手権001
ジュニアグランプリファイナル101
合計数1013
国内大会123
全米選手権601
獲得メダル
""オリンピック""
2022 北京男子シングル
2022 北京団体戦
2018 平昌団体戦
世界選手権
2018 ミラノ男子シングル
2019 さいたま男子シングル
2021 ストックホルム男子シングル
四大陸選手権
2017 江陵男子シングル
グランプリファイナル
2017 名古屋男子シングル
2018 バンクーバー男子シングル
2019 トリノ男子シングル
2016 マルセイユ男子シングル
世界ジュニア選手権
2014 ソフィア男子シングル
ジュニアグランプリファイナル
2015 バルセロナ男子シングル
2013 福岡男子シングル

主な競技成績は、2022年北京オリンピック個人戦金メダル・団体戦金メダル、2018年平昌オリンピック団体戦銅メダル、世界選手権3連覇(2018年2019年2021年[注 1])、2017年四大陸選手権優勝、グランプリファイナル3連覇(2017年2018年2019年)、全米選手権6連覇(2017年 - 2022年)など。

国際スケート連盟公認大会及びオリンピックのフリースケーティング(フリー)で、史上初となる5本の4回転ジャンプに成功した。また、4回転フリップ-3回転トウループの連続ジャンプを史上初めて成功させた。

米タイム誌による2022年の「世界で最も影響力のある100人」に選出された[5]

人物

1988年、父が中国から留学生として渡米して科学の博士号を取得。母は医療系の通訳で中国北京出身[6]。姉と兄が2人ずついる5人兄弟の末っ子である[7]

スケートを始めた当初は、姉のお下がりのスケート靴を使っていた。成長に伴い新しい靴を買おうにも、そのお金がなかったという。その際に父親が、アメリカのマイケル・ワイスが将来有望な若者に奨学金援助をするために設立したマイケル・ワイス財団に援助を求めた。本来であればまだ幼すぎるために年齢制限に引っかかって申請ができなかったが、特別に200ドルの援助を受け新しいスケート靴を購入。その後、目覚ましい進歩により、マイケル・ワイス財団はチェンに10年間で約75,000ドルを援助したという[8]

このことについてチェン本人は2018年全米選手権後のインタビューにおいて「マイケルがスケートを続けるお金を与えてくれた」「彼がいなければ私が今どうなっていたかはわからない」と語った。さらに「いつかはマイケル・ワイスが自身にしてくれたように、自身も若いスケーターを助けたい」と語っている[8]

スケート技術と特徴

ジャンプ

5種類の4回転ジャンプ(トウループサルコウループフリップルッツ)を跳ぶことができ、その時の体調に合わせて自由に構成を変えることができるのが最大の強みである。一方でアクセルジャンプを苦手としており、大半の男子選手はフリーで3回転アクセルを2本跳ぶ構成にしているが、チェンはそれを1本に減らし、その分4回転ジャンプを増やす構成にすることがある。

2016年フランス杯のショートプログラムでは4回転ルッツ-3回転トウループ、4回転フリップの両方を成功。ISU公認大会のショートプログラムにおいて4回転ルッツ、4回転フリップの2種類の4回転ジャンプを成功させたのは史上初である。

2016年NHK杯のショートプログラムでは史上初となる4回転フリップ-3回転トウループの連続ジャンプを成功させた。

2017年四大陸選手権のフリーでは史上初めて同一プログラム内にて5本の4回転ジャンプを成功させた[9]平昌オリンピック2018年世界選手権においては、フリーで6本の4回転ジャンプに挑戦し、うち5本の4回転ジャンプに成功した[10][11]

2017年USインターナショナルクラシックでは4回転ループを成功させ、これでアクセルを除く5種類の4回転ジャンプ全てを成功させた最初の選手となった[12]

ジャンプ以外

ジュニア時代まではビールマンスピンも使っていたが、シニアデビュー以降は腰の負担を考慮し、封印している。

10代半ばまで続けていた体操の経験から来る空間認識能力、体幹、力の使い方は、軸のぶれない回転を生み出し、ジャンプやスピンに大いに役立っているという[13]

経歴

幼少期

3歳でスケートを始め[14]バレエ体操、ピアノといった習い事も行っていた。

2010年と2011年には全米選手権ノービスクラスで連覇。

2011年12月にはラファエル・アルトゥニアンをメインコーチに変更[15]。2012年の全米選手権はジュニアクラスで優勝。当時の年齢が12歳でISUの大会には出場できないため、世界ジュニア選手権の代表には選ばれなかったが、ガルデナスプリング杯のノービスクラスで国際大会デビューし優勝を果たした。

ジュニア時代

2012–2013シーズン、ジュニアグランプリシリーズに参戦。オーストリア大会ではショートプログラム・フリースケーティングともに1位で、2位に30点以上の差をつけ優勝。クロアチア杯ではショートプログラムの後に脚の怪我のために棄権した。

2014年全米選手権ジュニアクラス優勝

2013–2014シーズン、ジュニアグランプリシリーズでは2大会ともに優勝し、ジュニアグランプリファイナルに進出。ファイナルでは3位となる。全米選手権のジュニアクラスでは2年ぶりに優勝。世界ジュニア選手権では銅メダルを獲得した。

2014–2015シーズン、ジュニアグランプリシリーズは最終戦のクロアチア杯で2位。全米選手権の予選で初めて4回転ジャンプに成功した。全米選手権はシニアクラスに初出場し8位だった。骨端軟骨に問題(いわゆる成長痛)を抱えた試合であり、予定していたジャンプを跳ぶことはできなかった[16]

2015–2016シーズン、ジュニアグランプリシリーズのコロラドスプリングス大会で、国際大会では初めて4回転ジャンプに成功し、2位以下に30点近くの大差をつけ優勝。続くログローニョ大会でも優勝。ジュニアグランプリファイナルは2年ぶり2度目の出場で金メダルを獲得した。全米選手権ではフリーで4本の4回転ジャンプに成功し銅メダルを獲得した。ところが、フリー直後のエキシビションで3回転トウループを着氷した際に左股関節を痛め、演技を取りやめた。1月27日に手術を行った。8週間から10週間の間は氷上に戻るまでに制限がかかるため、シーズン残り予定していた世界ジュニア選手権世界選手権は欠場となった[17]

シニア時代

2016–2017シーズン:グランプリファイナル銀メダル、四大陸選手権優勝

2016年グランプリファイナルで銀メダル獲得

振付師のマリナ・ズエワをコーチに迎えた。

シニアデビュー戦のフィンランディア杯では、パトリック・チャンを抑え優勝を飾った[18]。10月からはグランプリシリーズに参戦し、フランス杯で4位入賞[19]。次戦のNHK杯では銀メダルを獲得し、シニア1年目でグランプリファイナルの出場が決定[20]。グランプリファイナルでは、ショートプログラムで5位と出遅れたが、フリーで4本入れた3種類の4回転ジャンプを含むすべてのジャンプを成功させ1位となり、総合2位で銀メダルを獲得した[21]

全米選手権では史上初となる5本の4回転ジャンプを成功させ、参考記録ながら318.47点という高得点で初優勝[22]四大陸選手権では、ショートプログラムでISU公式大会史上3人目となる100点超えを果たし、フリーでは5本の4回転ジャンプ全てを成功させて史上4人目となる200点超えを果たし優勝[9]。17歳9か月での制覇は当時の史上最年少記録となった[注 2]世界選手権ではフリーで4回転ジャンプ6本という構成に挑むも、転倒などのミスにより6位となり、表彰台を逃した[24]。4月には国別対抗戦にアメリカ代表として出場し、ショートプログラムで2位、フリーで4位となり[25][26]、チームアメリカは総合3位となった[27]

2017–2018シーズン:平昌オリンピック5位入賞、世界選手権初優勝

初戦のUSインターナショナルクラシックでショートプログラム、フリーともに1位で優勝。フリーでは自身初となる4回転ループを成功させ、史上初となる5種類の4回転ジャンパーとなった[12]。グランプリシリーズロステレコム杯ではショートプログラムで1位発進、フリーでは羽生結弦に次ぐ2位になるが、ショートプログラムの点差で逃げ切り優勝[28]。続くスケートアメリカでも優勝し、グランプリファイナル進出を決めた。グランプリファイナルではショートプログラムで100点超えの首位発進[29]。フリーでは宇野昌磨に次ぐ2位となるも、総合では初優勝を果たした[30]。全米選手権では2位に40点以上の大差を付けて連覇を果たし、平昌オリンピックのアメリカ代表に選ばれた[31][32]

2018年世界選手権で金メダル

平昌オリンピックでは団体戦ショートプログラムに出場。全てのジャンプでミスが出てしまい10人中4位となるも、アメリカチームとして団体戦で銅メダルを獲得する[33][34]。続く個人戦でもショートプログラムで全てのジャンプを失敗し、17位発進とメダルは絶望的となった[35]。しかし、フリーでは計6本の4回転ジャンプに挑戦し、そのうち5本を成功させ、当時歴代3位となる215.08点を叩き出して1位、総合5位入賞となった[10]。なお、このフリーで叩き出した技術点127.64点は、技術点としては歴代1位である。さらにこのフリーにおいて、ジャンプのエレメンツスコア8個が全て10点を超えた史上初の選手となった。世界選手権ではショートプログラムで首位発進。ショートプログラムが終わった時点のインタビューでは、「リスクがあるのでフリーでは4回転は5本の構成にする」と語っていたが、フリー本番では6本に挑戦し、サルコウ以外の5本は全て成功。2位以下に47点以上の差をつけての優勝を果たした[11]

2018–2019シーズン:世界選手権2連覇

2018年グランプリフランス杯にて

アメリカの名門イェール大学に進学、統計学と医学を学びながらスケートと両立させる決意をした。これまで練習してきたカリフォルニアは西海岸、イェール大学は東海岸に位置するため、チェンは大学と近くのリンクで自主練習を続けながら、大学の授業の合間をぬってラファエル・アルトゥニアンの指導を受けるというかたちになった[36]。10月のジャパンオープンでは転倒が相次ぎ4位となったものの[37]、グランプリシリーズ初戦のスケートアメリカでは、合計280.57点で2位に40点以上の差をつけて圧勝[38]。2戦目のフランス杯ではショートプログラムで3位と出遅れるもフリーで巻き返し逆転優勝を飾った[39][40]。グランプリファイナルではショートプログラム・フリーともに1位で2連覇を果たした[41]

全米選手権では合計342.22点の高得点を叩き出し、3連覇を果たした。さいたま市で行われた世界選手権では、ショートプログラムで107.40点をマークし首位発進。フリーでは4本の4回転ジャンプを成功させ、直前に滑った羽生結弦が記録した世界最高得点をさらに上回る合計323.42点を叩き出し、2連覇を飾った[42]。10代での世界選手権連覇はアレクセイ・ヤグディン以来の快挙となった。国別対抗戦ではショートプログラム・フリーともに1位となり、チームアメリカの優勝に貢献した[43][44][45]

2019–2020シーズン:グランプリファイナル3連覇

2019年グランプリファイナルの表彰式にて

10月のジャパンオープンでは新フリー『ロケット・マン』を披露。4本の4回転ジャンプを全て成功させ、2位に20点以上の差をつけ1位となる[46]。グランプリシリーズ初戦のスケートアメリカでは2位と40点以上の大差を付け3連覇を果たした[47]。2戦目のフランス杯でも2位と30点以上の差を付けて優勝し、グランプリファイナルへの出場権を獲得した[48]。グランプリファイナルでは、ショートプログラムで2位と12.95点差の首位発進。フリーでは5本の4回転ジャンプを成功させ、2位に43.87点の大差をつけ3連覇を果たした[49]。同大会ではフリー・合計得点ともに2019年世界選手権で自身が記録した世界最高得点を更新した[50]。全米選手権では4連覇を果たした。3月にモントリオールで開催予定だった世界選手権は、新型コロナウイルス流行の影響で中止となった[51]

2020–2021シーズン:世界選手権3連覇

グランプリシリーズが開催されたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、出場を地元選手や開催国に拠点を置く選手のみに制限し、得点は国際スケート連盟非公認のものとして扱われるという変則的な開催となった[52]。チェンは米国拠点の選手のみで開催されたスケートアメリカに出場し、合計299.15点で大会4連覇を飾った[53]

全米選手権では4本の4回転ジャンプを成功させ、5連覇を果たした[54]。ストックホルムで行われた世界選手権では、ショートプログラム冒頭の4回転ルッツで転倒し3位と出遅れる。フリーでは5本の4回転ジャンプを完璧に成功させ、222.03点をマーク。合計320.88点で3連覇を果たした[55][56]。世界選手権3連覇はパトリック・チャン(2011–2013)以来、アメリカ男子フィギュアスケート選手ではスコット・ハミルトン(1982–1984)以来2人目の快挙となった[57]。4月の国別対抗戦ではショートプログラム・フリーともにトップに立ち、チームアメリカの銀メダル獲得に貢献した[58][59]

2021–2022シーズン:北京オリンピック金メダル

ショートプログラムの曲にベンジャミン・クレメンタインの『エターニティ』、そして平昌オリンピックシーズンに滑った『ネメシス』を選び、フリープログラムにはモーツァルトのメドレーを選んだ[60]。シーズン初戦のスケートアメリカでは、ショートプログラムでミスが相次ぎ4位と出遅れる。フリーでは久しぶりの挑戦となる4回転ループを含む、計6本の4回転ジャンプに挑戦。2本の4回転ジャンプで回転が抜けるミスがあり、フリー2位、総合3位となり、2018年世界選手権以降続いていた国際大会の連勝記録は14回で止まる結果となった[61]。2戦目のスケートカナダでは、ショートプログラムで100点台、フリーで200点台の得点を叩き出し、優勝を飾った[62]。グランプリファイナルの出場が決まっていたが、オミクロン株流行の影響で中止となった[63]。全米選手権を前にショートプログラムを『ラ・ボエーム』、フリーを『ロケット・マン』と2シーズン前のプログラムに戻すことを明言し[64]、同大会では6連覇を達成した[65]

北京オリンピックの団体戦ショートプログラムでは自己ベストの111.71点をマークし、アメリカの銀メダル獲得に貢献した[注 3][66]。個人戦男子ショートプログラムでは、後半の4回転ルッツからの連続ジャンプを含む3本のジャンプを成功させ、世界最高得点となる113.97点をマークし首位発進。フリーでは5本の4回転ジャンプを成功させ218.63点、合計で2位に22.55点差をつける332.60点を記録し、金メダルを獲得した[67][68][69]。3月に出場を予定していた世界選手権は、怪我のため欠場となった[70]

記録

+5/-5 GOEシステムにおける世界記録更新のスコア(日付順)[71]
日付得点部門大会備考
2018年10月20日189.99FS2018年スケートアメリカ2018年9月のミハイル・コリヤダの記録を更新
280.57総合2018年9月の宇野昌磨の記録を更新
2019年3月23日216.02FS2019年世界選手権同大会の羽生結弦の記録を更新
323.42総合同大会の羽生結弦の記録を更新
2019年12月7日224.92FS2019年グランプリファイナル自身の記録を更新
335.30総合自身の記録を更新
2022年2月8日113.97SP2022年北京オリンピック2020年2月の羽生結弦の記録を更新

競技成績

ISUパーソナルベストスコア

+5/-5 GOEシステムにおける自己最高得点 [72]
部門種類得点大会
総合TSS 335.30 2019年グランプリファイナル
SPTSS 113.97 2022年北京オリンピック
TES65.982022年北京オリンピック
PCS47.992022年北京オリンピック
FSTSS 224.92 2019年グランプリファイナル
TES129.142019年グランプリファイナル
PCS97.222022年北京オリンピック
+3/-3 GOEシステムにおける自己最高得点 [72]
部門種類得点大会
総合TSS 321.40 2018年世界選手権
SPTSS 104.12 2017年スケートアメリカ
TES59.582017年四大陸選手権
PCS45.182017年グランプリファイナル
FSTSS 219.46 2018年世界選手権
TES127.642018年平昌オリンピック
PCS91.842018年世界選手権

主な戦績

シニアクラスの戦績[73]
大会名2014–152015–162016–172017–182018–192019–202020–212021–22
オリンピック5位1位
オリンピック団体戦3位1位
世界選手権欠場6位1位1位中止1位欠場
四大陸選手権1位
GP ファイナル2位1位1位1位中止中止
GP フランス杯4位1位1位
GP NHK杯2位
GP ロステレコム杯1位
GP スケートアメリカ1位1位1位1位3位
GP スケートカナダ1位
CS フィンランディア杯1位
CS USクラシック1位
全米選手権8位3位1位1位1位1位1位1位
世界国別対抗戦3位
(2位)
1位
(1位)
2位
(1位)
ノービス・ジュニアクラスの戦績[73]
大会名2009–102010–112011–122012–132013–142014–152015–16
世界ジュニア選手権3位4位欠場
JGP ファイナル3位1位
JGP オーストリア1位
JGP クロアチア杯欠場2位
JGP メキシコ杯1位
JGP ミンスク1位
JGP コロラドスプリングス1位
JGP ログローニョ1位
ガルデナスプリング杯1位 N
全米選手権1位 N1位 N1位 J3位 J1位 J

詳細

2021-2022 シーズン
開催日大会名SPFS結果
2022年2月4日 - 20日北京オリンピック北京1
113.97
1
218.63
1
332.60
2022年2月4日 - 7日北京オリンピック 団体戦(北京1
111.71
-2
団体
2021年1月4日 - 9日全米フィギュアスケート選手権ナッシュビル1
115.39
1
212.63
1
328.01
2021年10月29日 - 31日ISUグランプリシリーズ スケートカナダバンクーバー1
106.72
1
200.46
1
307.18
2021年10月22日 - 24日ISUグランプリシリーズ スケートアメリカラスベガス4
82.89
2
186.48
3
269.37
2020-2021 シーズン
開催日大会名SPFS結果
2021年4月15日 - 18日2021年世界国別対抗戦大阪1
109.65
1
203.24
2
団体
(312.89)
2021年3月22日 - 28日2021年世界フィギュアスケート選手権ストックホルム3
98.85
1
222.03
1
320.88
2021年1月11日 - 21日2021年全米フィギュアスケート選手権ラスベガス1
113.92
1
208.36
1
322.28
2020年10月23日 - 24日ISUグランプリシリーズ スケートアメリカ(ラスベガス1
11.17
1
187.98
1
299.15
2019-2020 シーズン
開催日大会名SPFS結果
2020年3月16日 - 22日2020年世界フィギュアスケート選手権モントリオール 
 
 
 
中止
2020年1月20日 - 26日2020年全米フィギュアスケート選手権グリーンズボロ1
114.13
1
216.04
1
330.17
2019年12月5日 - 8日2019/2020 ISUグランプリファイナルトリノ1
110.38
1
224.92
1
335.30
2019年11月1日 - 3日ISUグランプリシリーズ フランス国際グルノーブル1
102.48
1
194.68
1
297.16
2019年10月18日 - 20日ISUグランプリシリーズ スケートアメリカラスベガス1
102.71
1
196.38
1
299.09
2018-2019 シーズン
開催日大会名SPFS結果
2019年4月11日 - 14日2019年世界国別対抗戦福岡市1
101.95
1
199.49
1
団体
(301.44)
2019年3月18日 - 24日2019年世界選手権さいたま市1
107.40
1
216.02
1
323.42
2019年1月19日 - 27日全米フィギュアスケート選手権デトロイト1
113.42
1
228.80
1
342.22
2018年12月6日 - 9日2018年グランプリファイナルバンクーバー1
92.99
1
189.43
1
282.42
2018年11月23日 - 25日2018年フランス国際グルノーブル3
86.94
1
184.64
1
271.58
2018年10月19日 - 21日2018年スケートアメリカエバレット1
90.58
1
189.99
1
280.57
2017-2018 シーズン
開催日大会名SPFS結果
2018年3月22日 - 24日2018年世界選手権ミラノ1
101.94
1
219.46
1
321.40
2018年2月14日 - 23日平昌オリンピック平昌17
82.27
1
215.08
5
297.35
2018年2月9日 - 12日平昌オリンピック(団体)(平昌4
80.61
-3
団体
2017年12月28日 - 2018年1月7日全米フィギュアスケート選手権サンノゼ1
104.45
1
210.78
1
315.23
2017年12月7日 - 10日2017/2018 ISUグランプリファイナル名古屋1
103.32
2
183.19
1
286.51
2017年11月24日 - 26日ISUグランプリシリーズ スケートアメリカレークプラシッド1
104.12
2
171.76
1
275.88
2017年10月20日 - 22日ISUグランプリシリーズロステレコム杯モスクワ1
100.54
2
193.25
1
293.79
2017年9月13日 - 17日ISUチャレンジャーシリーズUSインターナショナルクラシックソルトレイクシティ1
91.80
1
183.24
1
275.04
2016-2017 シーズン
開催日大会名SPFS結果
2017年4月20日 - 23日2017年世界フィギュアスケート国別対抗戦東京2
99.28
4
185.24
3
団体
(284.52)
2017年3月27日 - 4月2日2017年世界フィギュアスケート選手権ヘルシンキ6
97.33
4
193.39
6
290.72
2017年2月14日 - 19日2017年四大陸フィギュアスケート選手権江陵1
103.12
2
204.34
1
307.46
2017年1月14日 - 22日全米フィギュアスケート選手権カンザスシティ1
106.39
1
212.08
1
318.47
2016年12月8日 - 11日2016/2017 ISUグランプリファイナルマルセイユ5
85.30
1
197.55
2
282.85
2016年11月25日 - 27日ISUグランプリシリーズ NHK杯札幌2
87.94
2
180.97
2
268.91
2016年11月11日 - 13日ISUグランプリシリーズ フランス杯パリ2
92.85
4
171.95
4
264.80
2016年10月6日 - 9日ISUチャレンジャーシリーズ フィンランディア杯エスポー2
87.50
1
168.94
1
256.44
2015-2016 シーズン
開催日大会名SPFS結果
2016年1月15日 - 24日全米フィギュアスケート選手権セントポール4
86.33
2
180.60
3
266.93
2015年12月9日 - 13日2015/2016 ISUジュニアグランプリファイナルバルセロナ1
78.59
1
146.45
1
225.04
2015年9月30日 - 10月4日ISUジュニアグランプリ ログローニョログローニョ1
77.94
2
158.43
1
236.37
2015年9月2日 - 6日ISUジュニアグランプリ コロラドスプリングスコロラドスプリングス1
77.13
1
159.63
1
236.76
2014-2015 シーズン
開催日大会名SPFS結果
2015年3月2日 - 8日2015年世界ジュニアフィギュアスケート選手権タリン9
69.87
4
143.98
4
213.85
2015年1月17日 - 25日全米フィギュアスケート選手権グリーンズボロ8
76.20
8
154.79
8
230.99
2014年10月8日 - 11日ISUジュニアグランプリ クロアチア杯ザグレブ2
72.57
2
135.59
2
208.16
2013-2014 シーズン
開催日大会名SPFS結果
2014年3月10日 - 16日2014年世界ジュニアフィギュアスケート選手権ソフィア6
69.65
3
142.38
3
212.03
2014年1月5日 - 12日全米フィギュアスケート選手権 ジュニアクラス(ボストン1
79.61
1
144.32
1
223.93
2013年12月5日 - 8日2013/2014 ISUジュニアグランプリファイナル福岡3
71.52
3
143.09
3
214.61
2013年9月25日 - 29日ISUジュニアグランプリ ミンスクミンスク1
69.96
1
141.15
1
211.11
2013年9月4日 - 8日ISUジュニアグランプリ メキシコ杯メキシコシティ1
74.22
1
144.40
1
218.62
2012-2013 シーズン
開催日大会名SPFS結果
2013年1月20日 - 27日全米フィギュアスケート選手権 ジュニアクラス(オマハ3
63.60
4
117.71
3
181.31
2012年10月3日 - 7日ISUジュニアグランプリ クロアチア杯ザグレブ4
55.85
-棄権
2012年9月12日 - 16日ISUジュニアグランプリ オーストリアリンツ1
75.15
1
146.85
1
222.00
2011-2012 シーズン
開催日大会名SPFS結果
2012年4月12日 - 15日2012年ガルデナスプリング杯 ノービスクラス(ガルデナ2
44.03
1
85.42
1
129.45
2012年1月22日 - 29日全米フィギュアスケート選手権 ジュニアクラス(サンノゼ2
63.15
1
130.75
1
193.90
2010-2011 シーズン
開催日大会名SPFS結果
2011年1月23日 - 30日全米フィギュアスケート選手権 ノービスクラス(グリーンズボロ1
52.47
1
110.93
1
163.40
2009-2010 シーズン
開催日大会名SPFS結果
2010年1月15日 - 17日全米フィギュアスケート選手権 ノービスクラス(スポケーン1
51.24
3
85.80
1
137.04

プログラム使用曲

  • 背景が青い箇所はオリンピックシーズン
  • オリンピックで披露されたプログラムは太字
競技プログラムとエキシビションプログラムの一覧(シーズン順)
シーズンショートプログラムフリースケーティングエキシビション
2009–10
映画『カンフー・パンダ』より
ピーターと狼
2010–11
ローハイド
ローハイド
2011–12
映画『ウォーリー』より
映画『ゴッドファーザー』より
Stereo Hearts
2012–13
映画『三銃士』より
2013–14
四季」より「夏」と「冬」
Home
2014–15
マイケル・ジャクソンメドレー
2015–16
マイケル・ジャクソンメドレー
Dream On
2016–17
バレエ『海賊』より
Stole the Show
  • 曲:カイゴ feat. パーソン・ジェームス
  • 振付:ネイサン・チェン
2017–18
ネメシス
Mao's Last Dancer
  1. 映画『小さな村の小さなダンサー』より
    • 作曲:クリストファー・ゴードン
  2. 春の祭典
Parachute
Back from the Edge
No Good
  • 曲:カレオ
  • 振付:シェイ=リーン・ボーン
2018–19
キャラバン
Land of All
Next To Me
  • 曲:オット・ノウズ
  • 振付:ネイサン・チェン
ネメシス
No Good
2019–20
ラ・ボエーム
  • 歌唱:シャルル・アズナヴール
  • 振付:シェイ=リーン・ボーン
ロケット・マン
  1. グッバイ・イエロー・ブリック・ロード
    • ロケット・マン
      • ベニーとジェッツ
        • 作曲:エルトン・ジョン
        • 振付:マリー=フランス・デュブレイユ、サミュエル・シュイナード
        Next To Me
        2020–21
        映画『デスペラード』より
        1. アストゥリアス
          • 作曲:Frida Lopez
        2. マリアッチの歌
        • 振付:シェイ=リーン・ボーン
        フィリップ・グラスメドレー
        1. Metamorphosis II
          • ヴァイオリン協奏曲第1番
            • トゥルーマン・スリープス
              ロケット・マン
              2017–18
              メドレー
              1. エターニティー
                • ネメシス
                  • 曲:ベンジャミン・クレメンタイン
                  • 振付:シェイ=リーン・ボーン
                  モーツァルトメドレー
                  1. ピアノ協奏曲第23番
                    • ラクリモーサ
                      • ラクリモーサ(Apashe remix)
                        ザ・ナイツ
                        ラ・ボエームロケット・マンキャラバン

                        脚注

                        注釈

                        出典

                        外部リンク